フォーナイン・ファーマシーズ

調剤システム   DISPENSING SYSTEMS

調剤の流れ(オペレーション・フロー)と支援システム

処方せんの受付から投薬までの調剤の流れを検証しましょう。 ※図中の項目をクリック→詳細情報

基礎情報収集

問題発見・解決(トリアージ)


電子薬歴システム

調剤過誤防止システム

薬剤情報提供システム

レセプトシステム


DIシステム

患者さま不在の調剤から患者さま中心の調剤へ

これまでの調剤と言えば、お薬の調製がまず最初。その後に調剤されたお薬に対する情報提供や服薬指導が行われていました。まずは調剤ありきの発想であり、途中での変更や対応が困難だったり、問題の発見が見過ごされやすいといった、医師・薬剤師から患者さまへ一方通行の調剤でした。しかし2011年4月から、患者さまへの薬学治療に対する問題発見と解決を図るカウンセリング、そしてコンサルティング中心の調剤へとその流れは大きく変わったのです。患者さまへのインフォームド・コンセントを基本に服薬指導とトリアージを行い、処方内容のコンセンサスを得てはじめて調剤内容が決定され、最後に調製が行われます。この劇的な変化は、医師との医療連携を前提として薬学的治療を実行し、より効果的な薬学治療と適正使用を推進する試みでもあるのです。ここにきてようやく、患者さま不在の調剤から患者さま中心の調剤が始まったといえるでしょう。